
液状化を抑えるサンドコンパクションパイル工法と、地盤に対して確実な支持を保持する高支持力拡底杭を採用しています。

かぶり厚(コンクリートの厚さ)を建築基準法に定められた数値以上として、住宅性能表示制度における劣化等級3の基準を満たしています。

建物の外壁部分では、ダブル配筋を採用し(一部除く)、充分な壁厚と高い耐久性を確保しています。

ひび割れや腐食などが発生しにくい設計基準強度33〜60N/mm2以上の高品質コンクリートを採用

居室部分の床構造には約240mm〜300mm厚のサイレントボイドスラブを採用。

各住戸を仕切る戸境壁には乾式耐火遮音間仕切り壁を採用。

コンクリート部分の外壁は騒音や冷気から室内を守るため、約180m/m厚以上を確保。

キッチンの吊り戸棚には、地震時の揺れに反応し、自動で扉をロックする耐震ラッチを採用しました。収納物が飛び出して、落下する危険を防ぎます。

国が指定した第三者機関が住宅の性能を客観的に評価する「設計住宅性能評価書」を取得しています。

地震の衝撃で住戸内に閉じこめられないよう耐震ドア枠を採用。
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